稽古場のピアノ バレエピアニストの世界 WEBサイト
ご使用中のブラウザのJavaScriptをONの状態に設定してください。
稽古場のピアノ
ブログ稽古場エッセイピアノ教室リサイタルお役立ち情報

プロフィールリンクお問い合わせホーム

ホーム > ピアノ教室

磯山久理ピアノリサイタル

磯山久理ピアノリサイタル 2006  「詠人〜うたいびと〜」

おかげさまで名古屋でのリサイタルを終えました。

アンコールにサティのジュ・テゥ・ヴー、河邊さんとの共演で
ドビュッシーのアラベスク第1番を弾かせていただきました。
ダンサー、河邊こずえさんとの共演は、これまでのバレエクラスでの演奏経験を
生かしながらも新鮮で刺激的な経験を与えてくれましたもので、
私にとっては演奏家としての課題やこれからの方向性を
改めて考える機会となったコンサートでした。

ご来場いただいたお客様、スタッフの皆さんに改めて厚くお礼申し上げます。


▼ご来場者よりのアンケート | ▼リサイタル時の写真
2010年ピアノリサイタル | 2009年ピアノリサイタル | 2008年ピアノリサイタル
2007年ピアノリサイタル |  2005年ピアノリサイタル | 2004年ピアノリサイタル


※画像クリックで拡大


※画像クリックで拡大
日時: 2006年2月18日(土)18時開場 18時半開演
場所: 名古屋市熱田文化小劇場
主催: ハツヒプランニング
料金: 全自由席 3,000円
チケット
お問合せ
イワサキエージェンシー
電話: 052-339-2212
曲目:
ショパン ノクターン Op .27-1 Op.27-2
シューマン 幻想小曲集より
夕べに 飛翔 何故に 歌の終わりに
ショパン ノクターン 嬰ハ短調 遺作
(河邊こずえ振り付けによるバレエ作品)
ドビュッシー 前奏曲集第一集より
沈める寺 亜麻色の髪の乙女
ブラームス Op .119 4つのピアノ小品 

ご来場者からいただいたアンケートより

演奏について

暖かみを感じる音色でとてもリラックスして素敵な時間を過ごすことができた。

繊細な調和のとれた心に残る音色が良かった。

感情豊かに表現され、素晴らしい演奏。特にシューマンが良かった。

大好きなショパンを間近で聴けて大変感動した。アンコールが素晴らしかった。

力強さがあり迫力があった。ドビュッシーの曲、情景が浮かんでくるようでとても良かった。

耳にスーッと入ってくるような心地よい演奏だった。生演奏だからできる表現が伝わってきた。

とても生命感溢れる演奏。

ゆったりとした気分で聴けた。

心が落ち着く感じがする。

またリサイタルを聴きたい。

ページトップへもどる

バレエとのコラボレーションについて

曲の印象が変わり視覚的にも楽しめた。相乗効果があった。

バレエとのコラボレーションがどうして今まであまり見ることがなかったのか不思議に思うくらいとても良かった。又是非見たい。

もっと長い曲で見たかった。両者の意気がぴったりで良かった。

それぞれの世界が違っていて良かった。呼吸を感じた。

いつも聴く音楽が一味違って聴こえた。

演奏会の中の一服の清涼剤のようで楽しめた。

素朴でよかった。懐かしさがよみがえる感じ。

ページトップへもどる


リサイタル時の写真



※画像クリックで拡大します。

ページトップへもどる


Copyright (C) 2001-2009 Hisari-Isoyama. All Rights Reserved.