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久理先生のレッスンって・・・・?
素晴らしき生徒達によるピアノレッスン感想記!

浅木直都さん 20代男性
9月12日札幌市に生まれる。2001年11月、第11回フーコー短編小説コンテストで優秀賞を受賞。
ほか、アルファポリス電脳都市にて「僕の中の部屋」ほか2編販売中。

言の葉と音の風
The Leave of words, and the wind of music

「この曲を聴いたとき、どんな風景を思い浮かべますか?」
“When you listen to this music, what kind of scenery comes into your mind?”

シューマンの「子供の情景」の中から、「トロイメライ」という曲のレッスンが始まったとき、先生はそう訊ねました。。
Ms.Isoyama asked me this when she started a lesson on "Träumerei'" from Schumann's "Scenes from childhood".

子供の頃からピアノと本が傍にあった私にとって、それはとてもわかりやすく、自由な発想で「トロイメライ(夢)」の情景を思い描くことができました。
For me, as the piano and books have always been so close in my childhood, it was easy to envisage the scenery from the "Träumerei'(Dream)" and play it freely

暖炉の傍で、ロッキングチェアに座ったおばあさんが、幼い子供に物語を語る姿 。
そんなイメージを受けて、その曲を演奏した覚えがあります。
The grandmother sitting on the rocking chair beside the fireplace, telling her little children stories...
I remember that I was having these images when I played this music.

今はピアノや音楽とは少し離れたところにいます。音楽と同じように子供の頃から私の傍にあった言葉と、ともに生きる道を選びました。
Now I’m in a bit way from piano and music, however, I chose to live with words which in my childhood ,they were so close to me just like music.

けれども私は信じています。イメージがその二つを結びつけていて、言葉は音楽になり、音楽はことばになるのだと。音の風を受けて、言の葉が散るのだと。
Yet I still believe in this. That the image can bring words and music together to make a music where words turn into music and music turn into words. There, the Leave of words are fallen when blown by the wind of music.

それらを教えてくださったのが、礒山先生でした。自分の中にあるイメージを捉 えて、それを表現することを教えてくださった礒山先生には、とても感謝しています。
厳しい先生でしたが、10代の頃に出会うべき大人と出会うことができて、幸せだったと思います。
These are the things that Ms.Isoyama taught to me. Capturing the image inside me’ thus to render it.
All my gratitude goes to her for teaching me this. Although she sometimes was very severe, bit it was fortunate of me for meeting her.Because she was kinds of an person who should have met in one’s teens.

先生、ありがとう。
Ms.Isoyama, thank you so much.

久理先生からひとこと
どういたしまして・・。創作活動の道を歩まれているのがなにより嬉しいです。繊細でイマジネーション豊富なピアノを又聴かせてください。・・食いっぱぐれにだけはご注意を。

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むらさきさん 20代 女性

毎週のレッスンは、ご挨拶をしたらまずはハノンから。練習不足だとここで指がカチカチになっていて、「練習不足なのバレてるなあ」と冷や汗をかきながら何とかこなします。意識して深いタッチでゆっくり、その後は速く軽やかに。そして音階。ハノンの練習では自分ではなかなか気づかない、手首の使い方や腕の回し方などを注意されます。どうも弾き難いと思ったら私ってこんな癖があったのね、と思う事もしばしば。

手が温まって来た頃にバッハのシンフォニアです。先生のレッスンではブゾーニ版を使って旋律をきちんととらえ、生き生きと弾く事を教わります。

最後は曲です。今はラフマニノフのプレリュードを練習中です。よく注意されるのはフレージングや休符の長さ、左手のメロディー等々。最初はてんでバラバラだった曲が、1ヶ月、2ヶ月とレッスンを受ける内に、曲がりなりにもメロディーが聞こえてきて、そして隠し味を出せるようになり、最後は自分の手にしっくりとなじんで自分の曲になった気がします。

私は子供の頃、10年近く某音楽教室に通っていたのですが、曲は一通り弾けるようになったらおしまいでした。それが弾けるという事だと思っていました。その頃と比べると何て密度が濃いレッスンなんでしょう!!正直言ってつらいと思った事は……特にありません(笑)。飲んだ翌日のレッスンが体力的に少々つらいかなと思うくらいです。

こんな風に書くと堅苦しいレッスンを想像するかもしれませんが、いつもなごやかで大抵雑談で始まり雑談で終わります。この前見たバレエのTV番組やコンサートの感想についてetc。
(待っていらっしゃる次の方、ごめんなさい。)

という感じのレッスンを忙しい月は2回、練習会などの前は毎週、受け続けてもう2年経ちましたが、まだまだ先は長いです。先生、これからもよろしくお願いしますね♪

久理先生からひとこと
指を鍛えながら持ち味の豊かな音色に益々磨きをかけ、新しい曲にもどんどん挑戦していってください!
飲んだ次の日のレッスンがつらいのはこちらもおんなじ・・・。

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S.K.さん 30代 女性

久理先生のピアノ教室  Vol.1
ワ−ルドカップたけなわ。がんばれ日本!FIFA、チケットをかくすな!それにしても大リ−グにしろJリ−グにしろ、日本人選手が世界の舞台でこんなに活躍するとは数年前には考えられなかったことでは?
「不可能を可能にする」という夢を与えてくれる選手に感謝です。

前置きが長くなりましたが、久理先生にピアノを習い始めて、レッスン数はまだ両手の指にも満たないのですが、「できないと思っていたのにできた!」「そうか、こういう練習でできるようになるのね!」と、ひとりではぶつかったままでいた壁をひとつづつクリアできるようになり、とても嬉しく思います。「不可能を可能にする」という夢を与えてくれる久理先生に感謝です。

久理先生からひとこと
毎回のレッスンでのその謙虚で熱心な姿勢には頭が下がる思いです。長い曲も決して遠い夢ではないです!

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